ネバーランドへGOGO連れて・・・

琉球あじあんスタッフ

2014年12月27日 11:07

ハイサイ!琉球あじあん新垣です。

今日はなんと『ピーターパンの日』なんだそうです!

1904(明治37)年の今日、劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演されました。
今ではディズニーでもおなじみのピーターパン。


名作ですよねー。

近日新作実写版映画も公開されます。


ヒュージャックマンも出ていて大作な予感がプンプンします。



子供から大人まで幅広く愛されている名作のピーターパン。

・・・・だがしかし・・・・
結構怖い内容だって知っていました?




作中に出てくるネバーランドは子供だけの国。
そのネバーランドでピーターパンと子供たちが、フック船長率いる狡猾な大人たちと戦う。
というストーリーが一般的ですよね。

そしてネバーランドに居ればずっと大人にならずに子供のままで居られる。
という夢のような国・・・のはずだったんです。

だがしかし!
原作には「ネバーランドにはなぜ子供しかいないのか?」が違う形で説明されているのです。

その本当の理由とは・・・・


『成長した子供をピーターパンが殺しているから』


テテテッテテテッテーレ~♪(火曜サスペンス風)

いやぁ、怖いですねーあのピーターパンが殺人鬼だなんて、シリアルキラーだなんて。



あぁ・・・そう考えて見てみると確かにやりそうな顔だわ・・・。
この着こなしは常人の感覚じゃないわ・・・。
サイコパスだわ・・・。

「子供のままで居られる夢の国ネバーランド」は「大人になると狩られる悪夢の国ネバーランド」だったのです。




原作には結構残酷な描写もあるそうですが・・・
子供は純粋さと残酷性を持ち合わせているという事でしょうか。

皆さんもお子さんには優しくしましょうね。





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